オランダ生活

段ボール生活の終わり

夢サポーター&海外ビジネスコンサルタントのShinobuです。

私の段ボール生活が終わりを告げました。

え、なんのこと?

と思う方は普通です。

この段ボール生活に関しては、海外で生きる精神と起業家精神の両方に通ずる素晴らしい学びなのでシェアしたいと思います。

段ボール生活・・・

それはまさにクローゼットのない、段ボールがクローゼット代わりの生活のことです。笑。

なぜそんなに長く段ボール生活だったかといいますと、予期せぬ事態が奇跡的(?)に続いたからです。

状況を簡単にお伝えすると、段ボールは日本から船便で送った際に 長旅 約2か月に頑張って耐えてくれた段ボールたちで、その過酷な船旅を 物語る段ボールを使っていました。つまりボロボロよれよれです。

そして、お目当てのクローゼットは発注から1~2か月かかる商品だったため、2018年8月にオランダに来る前にオンラインにてすでにクローゼットを発注済みでした。

待ちに待った到着の日、配達するドライバーから電話があり「重大な破損が明らかなので、受け取りを拒否したほうがいい」とのこと。
私の手元に来る前に、あっさりとクローゼットは配送元のドイツへ帰っていきました。

その後、ディスカウントクーポンをもらったのですぐに二度目の発注。

それから約2か月後。
「そろそろ配送の連絡がきてもいいはずだけれど?」
連絡がないので、確認したところ
「どこかで行方不明になりました。そのため配送できません。」とのこと。

「どこで?配送センターで?クローゼットが行方不明?!あんなに大きい物体が?」

謎の説明を受け、頭の中はなぞなぞだらけです笑。
ひとまず勝手にキャンセルされてしまいましたので、完全に待ちぼうけです。

それから少し時間をおいて懲りずに三度目の注文をしようとサイトを開くと、なんと商品の納期が3~4か月になっていました。
どうしても売りたくないようです。(笑)
この時点で2019年3月。

なぜ他の会社にしないのかはおいておいて、とにかく三度目の注文をしました。

でも今回は同じ商品ではなく、形は同じだけれども光沢加工のないクローゼットを選びました。
この商品は約2か月の納期と記載してあったので信じたいところです。

すでに段ボール生活にも慣れ、早くクローゼットが来てほしい、という気持ちすらなくなって、いつかクローゼット生活ができたらいいな~という憧れにすらなっていました。

海外生活の不便さを受け入れた心の余裕の表れかもしれません。

3度目も、もし配送されないとしたら次はどんな理由なんだろう~?
と、ちょっとワクワクドキドキ感です。

そして、きたる5月25日にドライバーから連絡があり、なんと到着しました!
三度目の正直です。

しかも期待を裏切りません。
なんと、
こんな感じでした。

間違いない破損(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

油シミまでおまけ

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタの提供をお願いしていないのですが、こんなオチまで・・・

取っ手がありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の最後まで、期待を裏切らないこの商品。
完全なネタになりました笑。

不完全なクローゼットですが私の段ボール生活は終わりを告げたので私はハッピーです♪

序文が長くなりましたが、海外生活も起業家ライフもどんなことでも楽しめる精神があればアクシデントもネタになります。

真面目にとらえすぎて落ち込んでしまうと、海外生活も起業家ライフもそういったことが多く発生する可能性が高いので、落ち込みっぱなしになってしまうかもしれません。

完璧を求めず、深刻にとらえず、ありのままを受け入れ、どう反応するかは自分で決めて進むのがストレスフリーです。

私の場合は笑いやネタにするのが大好きです。

皆さんの周りにも笑いが溢れますように♪

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